HGUCグフ(REVIVE版)の素組みレビュー初心者にもオススメ

旦那の趣味 ガンダム

今回取り上げるガンプラは、HGUCグフ(REVIVE)版です!格好良いですよねぇ!ボックスアートは、グフがヒートロッドをぶん回している姿があり、その後ろに2体のザクがいます。もう、箱から格好良いです!

自分が好きな機体なので、説明書を見たり、ランナーの袋を開けてる時のワクワクが凄いです!

発売日は2016年4月16日、税込1650円。この記事の投稿日は2020年9月2日なので、4年前のガンプラです。

HGグフ 感想・まとめ

結論から申しますと、自分が思うに、ほぼ全てのモデラーさんが満足するキットなんじゃないかと自分は思いました!

自分なりの点数を付けるとすれば、100点中96点です!

値段もお手頃価格な上に、全体的にかなり出来の良いキットになっております。もうチョットこうなって欲しいという個人的な願望もありましたが、組み終わって色々なポージングをして眺めていると、最終的に全然気にならなくなってくるくらい出来が良いです!

このキットの売りは、左手の握り手です。それと見た目よりも可動域がわりと広いです。

これはポーズのバリエーションが広がりますねぇ。

この持ち手と肩が引き出せるギミックのお陰でヒートサーベル1本で刀を前に構えるような両手持ちが実現できます!男前ポーズです!

両手の握り手があり、ヒートサーベルも2本付いているので、劇中には無い二刀流が出来るのは、カスタムをするモデラーさんには高ポイントなところではないでしょうか!もちろん自分もオススメします!

もし、どこかでこのキットを見つけたら、作るにしても、作らないにしても確保しておくことをオススメします‼‼このグフは、それだけのポテンシャルを持っていますから!

以上の事から、初心者の方や素組みモデラーさんにオススメと言えるガンプラだと思います!

自分は、このグフを、軽い塗装をして飾ってあります。その塗装の仕方を記事にしてみたので、よかったら覗いて見てください。参考になれば幸いです。

ザクとは違う!ところをお話していきたいと思います。お付き合いください。

HGグフ

各 武器  パーツ

・ヒートサーベル×2・・・ヒートサーベルが1本かと思いきや2本あります。しかも刀身は綺麗なオレンジのクリアパーツです!ありがたや!ここ、イチオシポイントです!

・シールド・・・グフ特有の形状ですね。シールドに空いている覗き穴が丸いのは、グフはモノアイだからかな?そして、シールドにはヒートサーベルの柄が納められるようになっています。芸が細かいですねぇ。

・ヒートロッド・・・グフと言えばヒートロッド!このヒートロッドは柔らかいプラで出来ているので容易に曲げられ表情が付けやすくなっています。同梱されているのは真っ直ぐのヒートロッドです。

・ハンドパーツ・・・右手は武器持ち手の1個、左手は5連装75mm機関砲になっていて、指の付け根部分のみ可動するものと、サーベルを持たせることが出来る固定の握り手の2個になります。機関砲ってイカスなぁ!

HGBFグフR35のランナーを流用しているので、グフR35の右手1個と左手2個の握り手が余剰パーツとなります。

可動範囲

・頭・・・ダクトの部分が肩アーマーに干渉する為、大体160°くらいでしょうか。まぁ十分ですね。一度、頭を外して、丁度ダクトの裏側にツマミがあるので、そのツマミを左右に動かすと、モノアイも左右に動きます。顔に表情が付いて男前です!

・肩・・・肩アーマーが下にスイングしてくれるので、腕事態の妨げにならず、大体水平まで上がります。肩全体も前後に多少動きます。ガンプラの進化!

・腕・・・左右非対称です。右腕はヒートロッドの出口があり、左腕は先述した通り5連装75mm機関砲です。この左腕は本当にカッコイイ!!

・腰・・・地味に気持ち動かせる程度です。動いてラッキーくらいに思ってください。腹部のオレンジはクリアパーツで再現されています。全身が青いグフなので、ここのワンポイントのオレンジは目を引きます!

・脚・・・開脚は大体160°くらいです。ここまで開けばポージングに問題無いですね。膝は90°曲がらないので膝立ちは出来ませんでした。足首は引き出せる構造になっているので、前後には良く動くのですが、左右に動かすのは苦手で、開脚時の接地性は以外と良くはありませんでした。

素組み時のプロポーション

プロポーション

組みあがった全体的なプロポーションは、劇中のどっしりとしたイメージを残しつつ、足が長めのすらりとした現代風のイメージにも寄っているのかなと感じました。

この辺は絶妙なバランスで立体化してあるようです。

自分は、かなり大好物なプロポーションでした!組みあがった時は、『これはキターーー!』っと思いました!

下腹部からバックパックに繋がる動力パイプは軟性プラが使われていて、曲がります。

がしかし、曲がる箇所は肉抜きがされて曲がるようになっているので、横から見ると動力パイプが切れて破損しているように見えるのが少し残念なところです。

合わせ目はショルダーアーマーや脇部分、モモなどに出ています。この辺はバンダイさんの技術なら一体型とか、何か別の方法で解決出来たんじゃないかなぁ。と、素人目線ですが思いました。

一年戦争の機体とHGということもあって、モールドなんかの情報量は少ないので、全体的にはあっさりとしたイメージです。

特徴・オススメポイント

色分けが超優秀なのと、比較的にパーツ数が少ないので組みやすいです。

このキットは『くさびゲート』と言う技術が採用されているので、パーツを切り離した時のゲート跡が通常のゲートを切り離した時よりも目立ちにくいようになっています。

この採用によって、特に素組みのモデラーさんに優しい仕様で、このキットのオススメポイントになっています。

ヒートサーベルには凹ダボ穴が空いていて、持ち手側には凸ダボがあるので、ヒートサーベルを持たせた時の保持力は高いです。

先述したヒートロッドは、一度曲げて表情を付けてから、再度真っ直ぐにしようと思っても、曲げた癖が付いているので、ややいびつな真っ直ぐになってしまいます。もっとちゃんとした直し方があると思いますけど(;^_^A

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